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伝統ある小豆島で「新しい」が始まる


農村歌舞伎の伝統文化

小豆島には江戸時代に始まった農村歌舞伎があり、その伝統は今に至るまで脈々と受け継がれています。また、小豆島の至るところに屋外ステージが見られ、演劇文化が広く根づいていることをうかがい知ることができます。
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オリーブ生産量日本一

100 年以上の歴史を持つ小豆島のオリーブ栽培。もちろん日本一のオリーブの生産地。しかし、稲作や畑作の耕作面積は減少傾向にあります。この50年で人口が4割減少した小豆島では、他の農村部と同様、農業の担い手を求めています。
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お遍路文化「お接待」

古来より聖の島「島四国」と呼ばれる小豆島霊場は、空海を祖とする四国八十八カ所巡りの「お遍路ダイジェスト版」。多くの人々が古くから行脚してきましたが、そのお遍路さんたちを世話する人情味あふれる「お接待」という伝統がいまも息づいています。
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豊かな自然のなかで自己開花
             

【小豆島愚放塾】:2014年9月9日開塾


島は周りが海に囲まれています。小豆島へ数か月間移り住むことは、閉じられた環境に身を置くことになります。

しかし、そこには美しい自然があります。

世間の雑音を気にすることなく、じっくり自分を見つめ直し「つなぎなおす」には、もってこいの場所ではないでしょうか。

愚放塾の前には、穏やかな海が広がり、きれいな浜辺にほとんど人影は見えません。ほど近くには、小高い山が緑を湛えています。
風がそよぎ、波が歌い、小鳥が遊び、いつとはなしに自然が音楽を奏でています。海空緑に囲まれて、自分の部屋に寝転んでいる、それだけで、身も心も癒されます。

豊かな自然に囲まれた愚放塾の周りの様子はこちらの写真をご覧ください。

自己開花とは、天から与えられた才能を開くことです。いわば、天分に出会うことです。「支援」というお互いの力を引き出し合う関係、「演劇」という自己変容教育、農業という「自然からの学び」。その生活の中から、いままで埋もれていた「自分」が花開きます。

天分を仕事にする幸せ。世間の幸せに合わせるのではなく、それが自分の幸せを探すことなのです。

自己開花とは、自分本来の才能と情熱が出会うことです。自己開花がなされると、頑張らなくてもすべきことに夢中になります。幸せとは、必ずしも外面的なことではなく、内面の充実感であることに気づかされることでしょう。
 
愚放塾の基本理念「つなぎなおし」はこちら
愚放塾体験記はこちら

 

少人数だからできる【定員2名】の才能教育

 
ひとり一人のあるがままを個性・異才に変える愚放塾の生活システム
 

生活の基盤でありながら、教室になったり、対話の場になったり、喫茶店になったり、劇場になったりと・・・・誰もが主役になれる居場所です。もちろん、ひとり一人、個室で自由な時間を過ごすこともできます。

 

愚放塾についての疑問・質問は、Q&A形式の「塾長インタビュー」をご覧ください。

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愚放塾舎のなかの詳細はこちらの写真をご覧ください。



過ごし方

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→愚放塾のワークショップの様子は こちらの「アルバム」をご覧下さい。

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→入塾に興味のある方は 「塾生募集」要項をお読みください。


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