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愚放塾メモリー

 

出来ることと、出来ないこと、どっちが楽しいのかなぁ と朝起きた時に思いました。
出来ないことは、本当は、やったことがないことだったりするなぁと思いました。
昔はもっと、出来ないこと やったことがないこと をしていた気がするけど、大人になってからは、出来ることの中で何かをしなくちゃいけないことが多くなって(たと思いこんで)、それが少しつまらなかったんだなぁと、ふと思う朝でした。
出来ることと、出来ないこと、どっちが楽しいのかなぁ と朝起きた時に思いました。出来ないことは、本当は、やったことがないことだったりするなぁと思いました。昔はもっと、出来ないこと やったことがないこと をしていた気がするけど、大人になってからは、出来ることの中で何かをしなくちゃいけないことが多くなって(たと思いこんで)、それが少しつまらなかったんだなぁと、ふと思う朝でした。一週間、愚放塾に来て、思うままに文章を書いて、絵を描いて、皆と話して、笑って、海を見て。私は、子供に戻って帰ります。さっき、海の向こうに見える、高松の街の灯りを見て、とてつもなく帰りたくなくなりました。

明日の昼過ぎの飛行機で、東京に帰ります。
TOKIOか〜。帰りたくないなー。

またすぐ遊びに来てやろう と決意して寝ます!!!
                                                                                        26歳 女 Yさん

 

3泊4日いました。実は普通に旅行者としていった身分です。最初けっこう面白半分で参加しましたが、あの体験、振り返ってみると実は自分にとって非常に貴重だったんではないか?と今思っております。

子供の頃自由気ままに絵を描いたり踊ったりできてたものが、大人になるといろんな外部からの何かしらでそれらを素直に発散できなくなってしまう、僕もわりかしそれなんですが、今回約2日半くらいを愚放塾で過ごしてそこらへんがだいぶ軽くなった気がしました。

僕は普段ものとかを作ったりするんですが、あの場では感じなかったものの家に帰ってもの作りを始めたとき、あのワークショップがけっこう役立ってる!と思えました。

文字とか絵を一気にかきあげるワークショップ、あれの感じは僕個人的に非常によかったです。
結局のところみんないいとこを見出して褒めてくれるし、皆同じ時間配分でクオリティも同じくらいだし、とかそうゆう類の理由でプレッシャーみたいなものを感じずにいろいろできました。

そしてできたものはかなり適当でも一応は形になるから達成感がある、それから案外それっぽくなる、それらの理由から、結果肩の凝りがほぐれた感じになりました。

僕は2、3日あの場にいただけですが、それでも何か大切なものを得られた気がします。

海が近くにあって、時間がゆっくり流れてる感じがするのもまたよかったです。深夜に海を見てました。
など振り返ってみるといろいろ考えられてたんだなぁと思いました。

それからそれから、あそこにいる人達はみんなどこか鋭さを持ってて良かったです。皆割と変だけど自分の弱さみたいなものを包み隠そうとしない、そこが安心感もあったし退屈もしませんでした。

動画(のちにアップ)に関しては結構恥ずかしいです。
カメラを構えられてFacebookに公開されることを思うと何もできませんでした、演じるのは難しいなぁと思いました。でもゴツゴツした岩場は雰囲気があってよかったです。

以上です。また休みが取れた際は愚方塾行ってみたいと思いました。

                                                                                             27歳 男 Kくん

 

愚放塾のお話を伺った時、何かを感じ直感で行きたいと思いました。

実際に木戸さんにお逢いし、ワークショップをやっていただき改めて自分を見つめ直す事ができ、本来の自分自身に再度気づく事が出来ました。日々忙しい生活に追われ大切な事を見失っていました。

仕事に忙殺されたときの顕在意識ではなく、自分と向かい合って喜びの中で潜在意識の自分が降りてくる感覚、それがとても大切であり、自分にとってとても居心地いい事である事を再認識しました。

このワクワク感を忘れずに色んな事に気付いていけたらと思います。

とても貴重なお時間をありがとうございました。

                                                                                             34歳 女 A.Iさん

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