プレゼンテーションの極意

大勢の人の前に立つことに「恐れ」を抱いていませんか?緊張とは違うこの恐怖感は、自己防衛本能の一種のようなものです。自己イメージを守ろうとするための恐怖感といってもいいでしょう。
 
しかし、従来の自己イメージにこだわっている限り、生き生きした自分本来のよさを活かすことはできません。自分をもっと豊かに表現したいと考えるとき、プレゼンテーション時の心の持ち方が重要となります。プレゼンテーションの極意を学びたいと思ったら、ぜひ愚放塾のプレゼンテーション研修に参加しませんか?

演技力を身につける

大勢の人の注目を集めることは、引っ込み思案で緊張しやすい性格の人にとっては過酷な状況です。逃げ出したい気持ちになりながら、自己イメージに自分を合わせることで精一杯になってしまいます。
 
人前に立つ恐怖を克服して自己プレゼンテーションスキルを磨くためには、あるがままの自分を表現する「演技力」を身につけましょう。演技力をつけるということは、頭で考えてできるものではありません。役者が何度も繰り返し練習をして役作りをするのと同様、「実施訓練」が必要です。

自分を解放する

さまざまな場面で相手に合わせて役柄を演じることは、社会に適応するためのコミュニケーションスキルとなります。そのためには、あるがままの自分を演じつつも決して自分を見失わないことが大切です。
 
そこで、舞台で演技するワークショップを通じて「演じる」感覚を身につけるのです。自分を解放し自由に表現するための方法として、実際に観客のいる舞台に立って「演じる」ことが必要なのです。(参加者同士が互いに認め支え合う「支援力」を築くことからワークショップは始まります。打ち解けた雰囲気のなかでワークショップは行われますので、ご安心ください)

一見難しそうに思えるこの方法は、実はそれほど難しくありません。愚放塾のプレゼンスキル研修で誰でも意外なほど簡単に学ぶことができます。

愚放塾では、小豆島の豊かな自然のなかで(野外ワークショップも行っています)、独自に開発したワークショップを実施しています。プレゼンテーションの上達支援をはじめさまざまな自己変容・自己開花の支援を行っています。いずれにしましても、「演じる」ことを通して、自分自身を学ぶことが研修の目的です。

愚放塾のプレゼン研修では、「演じる」ことを楽しみながら自己表現のメカニズムを学んでいきます。自己表現のメカニズムを学ぶことで自分のなかに潜む多くの人格が引き出され、その人格を自由に使いこなして、その人ならではの個性的なプレゼンテーションが可能になります。

風光明媚な小豆島で自己プレゼンテーションの極意を学び、自分がまだ気づいていない力を開花させましょう。何かを始めたいと思いながらも殻を破れずにいる方、瀬戸内海・小豆島で自己プレゼンテーション研修を体感してください。

参考資料
「自己変容とは、自己イメージを変えることにほかならない」
「演劇教育の基本は自己イメージの衣を脱がせること」
「自己プレゼン演技術その1」