環境を変えてみよう

自分を信じていながらも、その自分の活かし方が見つけられない、あるいは、自分の才能がどこにあるのか分からないとお悩みなら、環境を変えてみるのもいいでしょう。
 
ただし、どうせ環境を変えるのなら、思い切って「物理的・心理的に未知の領野へ赴く」ことです。環境を変えることが最も効果を発揮する、そのキーワードとしてご紹介したいのが、「つなぎなおし」と「小豆島」です。

つなぎなおし

未知の土地を旅してその非日常的な新鮮さに思わず感性の扉が開き、いつになく解放的な気分になった経験のある人は多いでしょう。
 
自分はこんなものではないと感じていながらも、人間そう簡単に変われるものではないと諦めている人がいるならば、そういう方にこそ、思い切って環境を変え、「物理的・心理的に未知の領野へ赴い」てみることをお勧めします。
 
新しい土地に移り住み、記憶や潜在意識に刻まれたマイナスの自己イメージを断ち切り、「つなぎなおし」を試みながら、新たな自己イメージを創っていくのです。
 

いまの自分に納得がいかず、何とかして変わりたいと願っている方、是非、愚放塾の教育を体験してみてはいかがですか。
 
愚放塾の周りは、豊かな自然に包まれています。すぐそこに海があり、青い空が広がり、緑を湛える山が控えています。
 
愚放塾では、鳶の鳴き声と静かな波音の聞こえる古民家を居場所に、いまの自分を作り上げたひとつひとつを見つめ直し、「つなぎなおし」て、本来の自分を開花させる教育をしています。

小豆島

小豆島は、「物理的・心理的に未知の領野に赴く」には格好の場所です。

ミロのビーナスが発掘されたギリシャのミノス島と姉妹都市である小豆島は、静かな海に囲まれています。オリーブ園が至る所あり、海沿いにはヤシ科の背の高い「フェニックス」が、林立しています。
 
篤い信仰心が残る小豆島には、空海を祖とするお遍路ができる霊場があります。そこへ行脚するお遍路さんたちを世話する「お接待」は、人情味あふれる伝統として息づいています。
 
小豆島には、豊かな山々があります。里山を訪ねると、美しい段々畑が広がって、ほっとするような安らぎを覚えます。
 
小豆島という、日本の原風景が残り、異国情緒溢れる、「ワンダーアイランド」に愚放塾はあります。そこで、演劇と農業による自己変容支援を行っています。
 
→ 自然に囲まれた愚放塾の周辺の様子はこちら
→ 広々とした古民家の愚放塾舎のなかの様子はこちら

大学休学、大学不登校、ニート、ひきこもり諸君へ

理想的な自己イメージを育てる=自己変容には、「豊かな環境」+「正しい方法」が必要です。

小豆島の愚放塾は、誰もが自己変容を経験し、誰もが自己開花を果せる積極的逃避所です。

自分の活かし方を見出せず悩んでいる方に、塾長自ら生活をともにしてサポートすることで、個々本来の才能をじっくり熟成させていきます。

「がんばらない、らくしない、ごまかさない」がモットーの、少人数の共同生活・24時間フルタイム教育です。

ご要望・ご相談によって、各人に応じた自己開花カリキュラムを作成します。

小豆島の自然と愚放塾での学びで、自分の未来を創りませんか?

「ほとんどの人は目標を投げ出すが、投げ出さない人の特徴とは?」

・環境を変えるメリットについては「大きく逃げろ、小さく逃げるな!」もあります。
・「愚放塾の基本理念の『つなぎなおし』も良質の人間関係に支えられた環境によって可能になります。
「愚放塾教育」
「塾長インタビュー:(Q9)『つなぎなおし』とは、どのようなものですか?分かりやすく教えてください」