愚放塾の使命とは、天才を天才にすること!

新時代を担う人間を育成することが、愚放塾の使命です。

もっと言えば、天才とは天から与えられた才能を開花させた人のこと、世の中にはまだまだ自分を知らない天才が埋もれています。そんな未知の天才を天才にすることです。

近年、テクノロジーの急速な進化とグローバル市場の拡大によって、競争は激しさを増しています。たしかに、めまぐるしく変わり、混迷の度を深めている世の中にあるからこそ、「寄らば大樹の陰」という旧態依然とした価値観が残っているのも不思議ではありません。

とはいえ、就職したものの、仕事に生甲斐を見いだせず、わずか3年で離職する者が3割に上るという統計もあります。

そもそも大企業に就職したところで、その会社が生涯安泰であるという保証はどこにも見出すことができないのが現代社会です。

現代という時代を分析すると

資本主義の終局的状況の中で、なるほど、製品の品質に差がなくなり、10円でも安い店が活況を呈している現実を見ましても、今後利益率は限りにゼロになっていくのではないかと会社経営者に同情すら抱いてしまいます。

一方、その現象と並行するように、企業は極限までコスト削減を図り、業務のマニュアル化が徹底され、代替可能な労働力はとことん買い叩かれる時代でもあります。いくら大手企業に就職できても、「寄らば大樹の陰」的発想で、そこに安住することに汲々としてるようでは、いずれ、より安い労働力、人工知能にとって変えられる運命が待ち受けているのは目に見えています。

さらに、インターネットの普及によって知識は誰もが手軽に身につけることのできるアクセサリーとなりました。知識がモノを言う時代はもはや終わり、たとえ大学を出て専門知識を身につけても、すぐに新たな知に取って代わられてしまいます。

それゆえ、現代とは、硬直した旧い価値観にいつまでもしがみついていては、到底生きてはいけない時代といえるでしょう。そんな時代の只中に、いまの若者たちは生きているのです。将来に希望が持てず、悲観的になったとしても致し方ないのではないでしょうか。

これからの時代に求められる人間とは?

英語、IT、会計等の、いろんな資格を持った人なのでしょうか。

たしかに、身につけていた方が社会を渡っていくのには都合がよいかもしれません。しかし、それは街中にごまんとある「コンビニ」のように無個性で、雇う側に便利な手段にすぎません。

これからの時代が求めているのは、付け焼刃の知識人ではありません。そうではなく、人にも機械にも取って代わられない能力なのです。その条件が満たされてはじめて、発想力、創造力のある人間がこらからの社会を生き延びていけるのです。

終身雇用制が崩れ、転職が当たり前となった社会では、どの会社でも、真の「才能」(=天才)を飼い殺しにすることはできません。真の「才能」は、より良い職場を求めて、賃金交渉し、会社はもとより社会に貢献しながら、自分を活かせる仕事を主体的に切り開いていくことができるのです。

いまの時代に自分を活かせない若者の「強み」とは?

現代社会の波に乗れず、時代の価値観に適応できず、就職もままならない若者、あるいは、大学に行く意味を見出せず、自分の存在意義に疑問を感じ生きることに自信をなくしている若者等が、昨今増えていると聞きますが、むしろ、時代に染まらない、その「強み」を最大限に活かすべきではないでしょうか。

単刀直入に申しますと、この若者たちが抱えている、人生の隙間時間を大切にしてもらいたいのです。このかえがえのない時間を、旧来の自分に対する見方を刷新し、自分を丸ごと肯定できる、革新的な時間にしてほしいのです。

無駄から創造、マイナスをプラスに変える柔軟な思考が愚放塾教育によって身に付き、新時代の申し子になりうるのです。

新しい環境で、新たな思考の習慣を身に着け、良質の人間関係を築き、そのなかで、新たな自分が目覚めます。新時代において、異彩を放つ、感性や個性を開き、自分ならでは天賦の才能が開花するのです。
 

 
参考記事:愚放塾教育
→塾長の失敗体験談1「『失敗体験』から『積極的な逃げ』そして『居場所』」
→塾長の失敗体験談2「塾長インタビューQ13:先生をしていた時に、なにか思い出があったら教えて下さい」
→自分のなかの「ガラクタ・ムダ」が天才を作る「『プリコラージュ』演劇教育法」
→つなぎなおし理論の説明「塾長インタビューQ9」
→大学生にかぎらない才能開花法「(20)復学・復帰に向けた才能開花法」
→新しいコミュケーションのとり方とは何か?「新コミュニケーション演劇教育」
→大学休学生、大学不登校生のための「演劇コミュニケーション教育」
→無理なく才能を伸ばす方法「がんばらない、らくしない、ごまかさない」
→塾生の実践例「『自分を使い切る』とは、どういうことか?」
→新時代に求めらる人間像とは?「デタラメに強い人間がこれから生き残る」
→愚放塾についての説明は「愚放塾とは?」をお読みください。

自分の人生は誰も肩代わりをしてくれません。サクセス・ストーリーは自分の肩にかかっているのです。従来のような、時間で雇われているというサラリーマン的な発想では、会社はもちろん個人も淘汰されていく運命にある、これが時代の掟なのです。

愚放塾の使命は現代社会の風潮や価値観にそぐわない感性や個性を「未才」と捉え、冷遇され押しやられた、その「未才」を開拓し、新時代の担う、チャレンジ精神に富んだ「天才」を育成することです。

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漫画家として行き詰まったときに駆け込みました。そして僕は、漫画家に戻りました!

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人前恐怖症、ダメ教師、挫折と自己変容……