教育プログラム

 
演劇の手法で自己解放してあるがままの自分をに表現し、コミュニケーション力アップ(演劇力)、自然農法で草木の息吹を感じ、ゆったりした気分で作物を育てる(農業力)、互いに支え認め合い、気軽に対話のできる場づくり(支援力)の3本柱で構成されています。さらにハンドライティングや哲学書を読むことで柔軟な発想力や論理思考力を養います。
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演劇教育
 

長年の演劇経験と教師生活によって案出された「演劇メソッド100」です。従来の演劇の概念を覆した「楽しく遊ぶ演劇」から中心に構成された「自己開花」カリキュラムによって、いままでの自分から新たな自分への「つなぎなおし」が起こります。

 
「演劇メソッド100」を教育に組み込む具体的なカリキュラムの一例を紹介します。
 
愚放塾では演劇教育カリキュラムとミッション・ワーク(カリキュラム)という2種類のカリキュラムを用意しています。愚放塾では、ひとり一人の個性を大切していますので、その適性やご要望に応じてカリキュラムは自在に組み替えが可能です。

1. 演劇教育カリキュラム

未来の自己像を描いてそこに至るまでのストーリーを演じるまでのカリキュラムです。実際に演劇を稽古します。
演劇教育カリキュラムの内容
「演劇メソッド100」の授業サンプル

2. ミッション・ワーク
この世に生まれてきた意味を探り、本当にしたいことを見つけるワークです。座学を取り入れ、静かに自分と向き合うワークです。
→ ミッション・ワークの内容


3. 哲学・ワーク
塾生に合った哲学書を選び、読み解いていきます。一文一文を一緒の考えながら丁寧に読み解き、思考の忍耐力をつけます。愚放塾に入塾する塾生たちの特徴として、素晴らしい原石を持っていながら、それを自ら磨き上げる力がありません。過去の挫折や失敗にとらわれて、自分を諦め、その才能を過小評価しています。そのためには、諦めずに考え抜く力を養う必要があります。哲学書を読むことは、うってつけ手の特効薬です。
→ 哲学書を読むとは?


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