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愚放塾の「社員研修」

愚放塾は「生き方に迷ってる」あるいは「自分を活かしきれない」若者の才能教育を行っています。彼らを演劇の手法で本来の才能を花開かせるノウハウは、社員教育にも優れた効果を発揮します。

種々多様な目的に応えることができます。

会議におけるプレゼン力、伝達力や対話の仕方、社内での人間関係、営業等の対人調整力、さらには、チームを組んでの問題解決能力や新たな企画作成に至るまで、生産的対面コミュケーションの重要性は、変化の激しい時代において今後さらに高まっていくと想定されます。その課題に応えるのが愚放塾の社員研修です。

研修のエッセンス

演劇の手法を使うといっても、もちろん、発声法や会話術といった表面的なスキルを学ぶものではありません。

ここでは、コミュニケーション研修を例に挙げて、演劇の手法を用いた愚放塾の研修内容がどんなものかをお伝えしたいと思います。

愚放塾の研修は、まずは、お互いの信頼関係を築くことから始めます。そのプロセスがコミュケーション力を養うのに非常に大切だと考えています。

簡単な例を挙げますと、ブラインドウォークがそのよい例でしょう。

目を閉じて相手のリードで歩くワークです。目を閉じて一人で歩くことは恐いのですが、相手にリードしてもらうと何とか歩けるようになりますよね。そのワークの中で互いに、言葉を交わさずにコミュニケーションしながら信頼度を高めていくのです。そのプロセスに重きを置くのです。

互いに相手の立場を思いやって、どのようにしたら息の合った歩きができるかを試行錯誤します。その都度振り返りを行い、気づき、改善策を話し合います。そうして、信頼できるパートナーになることを目標に、互いに自分の行動を変えていきます。

愚放塾の研修が、非言語でのコミュケーションによって相手との信頼関係を築くことから始めるのは、信頼し合える居心地のよい場をみんなで作ることによって、すでに一人ひとりが自分を開き、相手の立場から行動するようになる効果があるからです。

赤ちゃんをあやすときに、こちらから心を開いていかないと、少しもなついてくれませんよね。それと同じです。

日常生活でも、非言語のコミュニケーションは頻繁に行われています。会釈から始まって微笑み、ちょっとした表情の変化、仕草や身振り、声色等によって、言葉以上のやり取りしています。

研修では、赤ちゃんを相手にするように、自分から心を開いていく方法をまず学びます。そして、互いが互いを尊重する場を作ります。そのようなコミュニケーションの根本的なな部分からはじめて、自分を活かし、相手も活かすコミュニケーション力を養っていくのです。

愚放塾のコミュケーション研修は、たんにコミュニケーションのスキルを学ぶというより、コミュケーションの前提となる場の作り方から学んでいくのです。互いに認め支え合う信頼の土台「支援力」を築き、そのくつろいだ雰囲気の中で、互いに自分のあるがままを曝し解放して、その人ならではの伝達・表現方法を探っていくというものです。

愚放塾では、コミュニケーション研修にかぎらず、どのような種類の研修であっても、「支援力」を土台にワークは進めらていきます。互いに認め支えう場のもとで、あるがままの自分を開き自由に表現することが、本来の才能を引き出し、各種の能力を養うことになるからです。

生き生きとした自分を見出すところから始めて、徐々に固く閉ざした自分の殻を破っていきます。自己を縛っていた自意識から解放された、自在な表現は、コミュニケーション力の源泉です。プレゼン力、対面コミュニケーション力、対人調整力、さらにはリーダーとしてのマネジメント力も身に付きます。

演劇ワークを通じて「支援力」の重要性を気づき、自他を活かすコミュケーションの方法を学びます。物事を多角的に見て、新たな視点で考えるといった柔軟性や創造性を養います。

自己本来の能力を引き出し、それを上手に活用する方法をトレーニングする、これが愚放塾の社員研修のエッセンスです。

愚放塾の研修の『強み』(1)

風光明媚な小豆島の自然環境を最大限に生かします。

美しく豊かな自然に触れるだけでも、疲れた心を癒し、マンネリ化した思考をリフレッシュします。浜辺や庭園での野外ワークも取り入れ、海山空を臨んだ開放的な雰囲気の中で、心身を開き、研修の効果を高めます。


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愚放塾の研修の『強み』(2)

塾長の豊かな教育経験です。

塾長の木戸は24年の中高等学校の教員経験と30年以上の演劇経験があります。その二つの経験を総合して独自に創案した演劇メソッドは、巷に見られる外国輸入の付け焼き刃的なものではなく、実体験に基づく独自の教育メソッドです。
自己を解放し、「自己変容」を可能にし、コミュニケーション能力はじめ、各種の本来の自分を活かした能力が身に付きます。

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「社員研修のメリット」はこちら

多くの企業が社員研修を行い、人材育成に力を入れています。新人社員研修・中堅社員研修・従業員研修など、企業が社員研修を行うことのメリットについて考えてみましょう。

「会社が伸びない訳」はこちら

会社の売り上げや成績が伸び悩んで頭を抱えていらっしゃる経営者様・管理職様にお尋ねしたいのは、「会社が伸び悩んでいる原因は何だと思いますか?」ということです。商品やサービスに問題があると考えますか?それとも、時代の流れのせいでしょうか?

「日本人のプレゼンスキル」はこちら

社会生活のさまざまなシーンで自己プレゼン力が必要となりますが、企業の一員となってからはコンペや会議などで商品や企画に関するプレゼンを行う機会も増えます。プレゼンを成功させることは、会社に有益であるばかりでなく、自分自身の飛躍に大きくつながります。苦手意識を持っている人が多いからこそ、プレゼンテーション研修(プレゼンスキル研修)などに参加してその能力を高めましょう。

「プレゼンテーションの極意」はこちら

大勢の人の前に立つことに「恐れ」を抱いていませんか?緊張とは違うこの恐怖感は、自己防衛本能の一種のようなものです。自己イメージを守ろうとするための恐怖感といってもいいでしょう。