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あるがままの自分と向き合う。
A.I 女性
 
「あるがままの自分を表現する」というのはかなりハードなことです。

「あるがままの自分」を表現することの恥ずかしさを何とか克服して、表現することに集中して表現し続け、やっと難関突破して「終わった!」しかし、「やれた!」と喜びに浸れるのは一瞬のことで、「表現しきれていない自分」に気づいてしまうのです。

それがワークショップに参加することの意味でした。

なぜなら、表現しきれていないものがそのまま私の壁であることに気付いたからです。すんなりと、「今回のワークショップは良かった」と言えるのも、ワークを終えた私に具体的な課題が残されたからです。

自分自身でいろいろと考え、本をたくさん読んで勉強しても、今回のワークショップで得たことに気付くのは難しいでしょう。

自身の成長を阻むもの、つまり、人とのコミュニケーションとなると苦手意識が先に来てしまう私に、どういうところをどのような方向に意識を向けるようにすれば、より自分を解放でき、なおかつ相手に自分をより深く理解してもらえるかを具体的に知ることができました。

今後の私の課題に対して、意識を沈む方向ではなく、より軽くより高い所へ飛翔させるための一つのステップとしてイメージすることで、向き合い方が変わる気がします。

最後になりましたが、教師ではない私を快く仲間に入れて下さった参加者おひとりおひとり、並びに塾長の木戸佑兒さんに深く感謝いたします。
  
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